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重度訪問介護 ジュウドホウモンカイゴ

デジタル大辞泉の解説

じゅうど‐ほうもんかいご〔ヂユウドハウモンカイゴ〕【重度訪問介護】

重度の肢体不自由があって常時介護を要する障害者を対象に、居宅において、入浴・排せつ・食事等の介護や、家事・生活に関する相談・助言など、生活全般にわたる援助および外出時移動中の介護を総合的に行うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

重度訪問介護

障害者総合支援法による制度で、重度の障害(区分4以上)があり常に介護を必要とする人を対象に、入浴や排泄(はいせつ)、食事などの介護、調理、洗濯や掃除など生活全般にわたる援助、外出時の介護などを総合的に行う。サービスを受ける時間は自治体が決定する。利用者自己負担(所得額に応じて減免)以外の費用は国や自治体が負担する。

(2016-05-01 朝日新聞 朝刊 長野東北信・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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