重度の障害があり、常時介護が必要な人が対象。利用者宅でヘルパーが食事や入浴などの介助、家事、見守りを行う。外出時の同行支援も受けられる。以前は身体障害だけが対象だったが、2014年度から知的、精神障害でも利用できるようになった。費用は原則、公費で賄われる。利用者数は徐々に増えており、昨年9月現在、全国で約1万4千人。居住地の市区町村が利用可能な時間数を決めるが、財政負担から希望通りに認めず、利用者が裁判を起こす例もある。
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