R&D論(読み)アールアンドディーろん(その他表記)Research and Development element of trade pattern

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「R&D論」の意味・わかりやすい解説

R&D論
アールアンドディーろん
Research and Development element of trade pattern

貿易パターンの決定要因を研究開発 R&Dに求める考え方で,D.B.キーシング,R.バーノンが提唱した理論。先進工業国の技術知識集約型産業の貿易パターンについての説得力はあるが,中進国や発展途上国のようにR&Dが困難な諸国では,保護貿易根拠ともなる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む