S錐体(読み)エススイタイ

デジタル大辞泉 「S錐体」の意味・読み・例文・類語

エス‐すいたい【S×錐体】

ヒト網膜に分布する3種類の錐体細胞うち、短波長領域(440ナノメートル付近)の光に感度の高い視物質を含むもの。青から紫として認識される光を感受して電気信号に変換し、視神経へ出力する。以前は青錐体と呼ばれた。短波長感受性錐体。→L錐体M錐体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む