SENAC-1(読み)SENAC1

事典 日本の地域遺産 「SENAC-1」の解説

SENAC-1(NEAC-1102)

(東京都府中市日新町1-10 日本電気(株))
情報処理技術遺産指定の地域遺産。
東北大学電気通信研究所と日本電気(NEC)による大型電子計算機の共同開発が1956(昭和31)年にスタート。東北大では仙台地名にちなみ「SENAC-1」と名付けられ、NECでは「NEAC-1102」と呼ばれた。SENAC-1は1958(昭和33)年東北大学に納入され、同年11月に稼働した

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む