sYCC(読み)えす わいしいしい,えす わいしーしー

カメラマン写真用語辞典 「sYCC」の解説

sYCC

 デジタルカメラが表現できる 色空間 をあらわす方式として、いま標準化が検討されている。デジタルカメラの撮影画像のもともとの色空間はパソコンディスプレイ(カラーCRT)で表現される sRGB よりも広い。しかしそうした色も、プリンタや印刷にすると“見えてくる”ことも多い。こうした広い色空間を持ったデジタルカメラの画像をパソコンなどで容易に扱えるようにsYCCの定義と標準化が検討されている。sYCCの色空間は Adobe RGB よりも広い。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む