UDP(読み)ユーディーピー

デジタル大辞泉 「UDP」の意味・読み・例文・類語

ユー‐ディー‐ピー【UDP】[user datagram protocol]

《user datagram protocol》インターネット上でのデータ通信に使うプロトコル。TCP/IPと同じく、IPネットワーク上で用いられるが、コネクションレス型通信に分類され、サーバーと端末間における通信の確立確認や、データの再送信機能などが省かれている。動画や音声などのストリーミング配信に向く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 TCP

化学辞典 第2版 「UDP」の解説

UDP
ユーディーピー

uridine 5′-diphosphateの略称.C9H14N2O12P2(404.16).酵母や動物の肝臓から単離されるほか,化学的合成もされている.UV:λmax 262 nm(ε 10.0×103).UDP-ガラクトースやUDP-グルコースのように,糖のキャリヤーにもなる.[CAS 58-98-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む