URAの採用

共同通信ニュース用語解説 「URAの採用」の解説

URAの採用

大学や研究機関によって異なるが、主に書類と面接で選考される。大阪大のように研究経験を問わない場合もあるが、専門性や語学力がある方が望ましいことが多い。京都大では今冬、新たに理工系や生命・医薬系などを担当するURAを募集。応募条件はこれらの分野の研究、または産学連携などの業務経験があり、いずれも博士号取得レベルが求められる。研究を発展させようという熱意、チームワークの能力なども重視される。

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