V.ギンスブルグ(その他表記)Vitalii Lazarevich Ginsburg

20世紀西洋人名事典 「V.ギンスブルグ」の解説

V. ギンスブルグ
Vitalii Lazarevich Ginsburg


1916.9.21 -
ソ連物理学者
ソ連邦科学アカデミー会員,ゴーリキィ大学教授。
モスクワ生まれ。
1940年にソ連邦科学アカデミー・レーベジェフ記念物理研究所の研究員、上級研究員を経て、部長となる。チェレンコーフ輻射や遷移輻射・熱伝道論、核融合制御・宇宙線起源などを研究し、ソ連宇宙物理学の指導的役割を果たす。’66年に強力な磁場における超導性合金理論と超導体の特性論を作成した功績によって、アブリコーソフ、ゴーリコフと共にレーニン賞を受賞した。20世紀を代表する天体物理学者の一人である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む