VR酔い(読み)ブイアールヨイ

デジタル大辞泉 「VR酔い」の意味・読み・例文・類語

ブイアール‐よい〔‐よひ〕【VR酔い】

バーチャルリアリティー(仮想現実)の映像によって生じる、乗り物酔いに似た状態。映像酔いの一種。ヘッドマウントディスプレーを装着した利用者の頭の動きと映像の動きに、時間的・位置的なずれがある場合などに生じる。仮想現実酔い。バーチャルリアリティー酔い。シミュレーター酔い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む