W杯抽選会の方式

共同通信ニュース用語解説 「W杯抽選会の方式」の解説

W杯抽選会の方式

W杯組み合わせ抽選方式 FIFAによる11月19日付の最新世界ランキングを基準に、出場48チームを四つの「ポット」に格付けして行う。第1ポットには米国カナダメキシコの開催3カ国に加え、前回王者アルゼンチンやスペインなどの強豪が並ぶ。日本は第2ポットとなった。来年3月のプレーオフを経て本大会に臨む6チームは、第4ポットに入る。

抽選は第1ポットから順に実施し、各ポットから1チームずつ1次リーグA-Lの12組に振り分けられる。原則として同じ大陸連盟のチームは同組にはならないが、16チームが出場する欧州のみ最大2チームまで同じ組に入る。(共同)

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