warmstandby(読み)ウォームスタンバイ(その他表記)warm standby

IT用語がわかる辞典 「warmstandby」の解説

ウォームスタンバイ【warm standby】

コンピューター情報システムなどの障害発生時の対策手法ひとつ。主たるシステムと同じ構成予備システムを用意して、主たるシステムを作動させ、予備のシステムは電源を入れた状態で待機させておくもの。主たるシステムに障害が発生した際、待機している予備のシステムに切り替わる。◇「ホットスタンバイ」と「コールドスタンバイ」の中間の手法。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む