法則の辞典 「WLFの式」の解説
WLFの式【WLF equation】

C1,C2 は物質によらない定数で,それぞれ8.86,101.6である.Ts はガラス転移温度 Tg と(Ts-Tg=50℃)の関係にある.なお,Ts=Tg とおくならば,C1,C2 の値は変わってそれぞれ17.55,51.6となる.
他の粘度式(アンドラーデの粘度式*,ドゥーリットル粘度式*,アインシュタインの粘度式*)も参照.

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...