化学辞典 第2版 「YIG」の解説
YIG
ワイアイジー
yttrium iron garnetの略称.[同義異語]イットリウム鉄ガーネット
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
yttrium iron garnetの略称.[同義異語]イットリウム鉄ガーネット
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
「イットリウム鉄ガーネット」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 研磨材として,また透明の美しい結晶は宝石として用いられる。最近では工業的にYAG(Y3Al5O12)やYIG(Y3Fe5O12)と呼ばれるザクロ石構造の結晶が合成され,レーザー素子や化合物磁性体として広く用いられている。 なお,日本では英名のガーネットという場合,一般に宝石として用いられるザクロ石を指すことが多く,宝石については〈ガーネット〉の項目を参照されたい。…
※「YIG」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...