精選版 日本国語大辞典 「々」の意味・読み・例文・類語

のま【々】

  1. ( 「々」が、かたかなの「ノ」と「マ」を組み合わせたように見えるところからの通称。「ノマ」とかたかなで表記する ) 同じ漢字が続いて繰り返されるとき、第二字に代えて用いる記号で、読みは第一字に従う。漢字の「繰り返し記号」で、重字畳字ともいい、かたかなの「ヽ」、ひらがなの「ゝ」とともに「おどり字」の一種。その形は「仝」の変形ともいわれるが、中国でも用いられていた二点「」が日本で変化して出来たものか。同の字点

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む