ど頭(読み)どたま

精選版 日本国語大辞典 「ど頭」の意味・読み・例文・類語

ど‐たま【ど頭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どあたま」の略。「ど」は接頭語 ) 人をののしって、その頭をいう語。
    1. [初出の実例]「どたま捻ぢ切て雀に拾わすぞよ」(出典:歌舞伎・幼稚子敵討(1753)三)
    2. 「イヤ細言(こまごと)ぬかすない。どたまにやしてこまそかい」(出典滑稽本東海道中膝栗毛(1802‐09)六下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む