アレルギー性気管支肺アスペルギルス症(読み)アレルギーセイキカンシハイアスペルギルスショウ

デジタル大辞泉 の解説

アレルギーせいきかんしはいアスペルギルス‐しょう〔‐セイキクワンシハイ‐シヤウ〕【アレルギー性気管支肺アスペルギルス症】

アスペルギルスというカビに対するアレルギー反応によって起こる肺炎喘鳴・咳・呼吸困難など気管支ぜんそく症状が現れ、胸部X線写真で肺炎のような影がみられる。ABPA(allergic bronchopulmonary aspergillosis)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む