ドレークの方程式(読み)ドレークノホウテイシキ

デジタル大辞泉 「ドレークの方程式」の意味・読み・例文・類語

ドレーク‐の‐ほうていしき〔‐ハウテイシキ〕【ドレークの方程式】

我々の銀河系内に地球外文明がどれくらい存在するかを求める式。地球外文明の数をNとすると、N=R・fp・ne・fl・fi・fc・Lという各因子の積で表される。ここで、Rは恒星の発生率、fp惑星系を有する恒星の割合、neは生命の存在に適した環境がある惑星の数、flは生命が発生する確率、fiはその生命が知的生物に進化する確率、fcはその知的生物が他の星と通信を行う確率、Lは通信を行うような文明の存続期間である。1961年に米国の天文学者フランク=ドレーク考案。ドレーク自身が各因子について妥当と思われる値を代入したときは、N=10となった。ドレークの式。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む