ヒンズー教(読み)ヒンズーキョウ

デジタル大辞泉 「ヒンズー教」の意味・読み・例文・類語

ヒンズー‐きょう〔‐ケウ〕【ヒンズー教】

広義には、インドに発生したすべての宗教をさす。狭義には、バラモン教がインドの民間信仰と融合しつつ、4世紀ごろからしだいに形成されて現在に至る、インドの民族宗教ヒンドゥー教インド教。→バラモン教

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む