一夜百首(読み)イチヤヒャクシュ

精選版 日本国語大辞典 「一夜百首」の意味・読み・例文・類語

いちや‐ひゃくしゅ【一夜百首】

  1. 〘 名詞 〙 漢詩、和歌などの題を百定めて、一夜のうちに百首詠むこと。
    1. [初出の実例]「一夜百首、一日千首など早歌もよみたり」(出典:正徹物語(1448‐50頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む