一笑に付する(読み)いっしょうにふする

精選版 日本国語大辞典 「一笑に付する」の意味・読み・例文・類語

いっしょう【一笑】 に 付(ふ)する

  1. 笑って問題にしないで済ます。ばかにして相手にならないでいる。
    1. [初出の実例]「快く一笑に付して、心の清い所を見せて」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む