…脇士,挟侍,夾侍とも書き,脇立(わきたち),〈わきじ〉ともいう。その数は多くは二尊で,中尊と合わせて三尊像というが,四尊,八尊,十二尊,それ以上数十尊に及ぶこともある。この脇侍に対しては仏典でもこれを規定し,阿弥陀如来ではその左辺に観音菩薩,右辺に勢至菩薩を配することを《観無量寿経》で説く。…
※「三尊像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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