下駄を履かせる(読み)ゲタヲハカセル

デジタル大辞泉 「下駄を履かせる」の意味・読み・例文・類語

下駄げたを履はか◦せる

1 価格を高くいつわる。また、数量・点数などを水増しして、実際よりも多く見せる。「点数に―◦せて及第させる」
2 囲碁で、相手の石に直接あたりをかけずに、一路か二路離して打ち、出口をふさぐ。
3 印刷で、下駄2を使用する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む