世話をかける(読み)せわをかける

精選版 日本国語大辞典 「世話をかける」の意味・読み・例文・類語

せわ【世話】 を かける

  1. 自分のために、他の者にめんどうな思いをさせる。やっかいをかける。
    1. [初出の実例]「俺(おいら)の内(うち)なぞへ世話(セワ)を懸(カ)けると了簡(れうけん)しねえぜ」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 ウチ 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む