丸椅子(読み)マルイス

精選版 日本国語大辞典 「丸椅子」の意味・読み・例文・類語

まる‐いす【丸椅子】

  1. 〘 名詞 〙 腰掛ける部分が円形の椅子。多く、寄り掛かりや肘掛(ひじかけ)がついていない。
    1. [初出の実例]「低い丸椅子の上でくるりとからだを廻して、鞆絵が彼を仰いだ」(出典:アパアトの女たちと僕と(1928)〈龍胆寺雄〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む