井戸釣瓶(読み)いどつるべ

精選版 日本国語大辞典 「井戸釣瓶」の意味・読み・例文・類語

いど‐つるべゐど‥【井戸釣瓶】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① つるべ井戸で水をくむ桶。また、そのつるべ。
  3. ② 人形浄瑠璃芝居の小道具。「夏祭浪花鑑‐七」の義平治殺しの場の井戸に用いる釣瓶。その中に人形遣いの持つ取っ手が付いている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む