交際家(読み)コウサイカ

デジタル大辞泉 「交際家」の意味・読み・例文・類語

こうさい‐か〔カウサイ‐〕【交際家】

人付き合いがじょうずで、交際範囲の広い人。社交家。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「交際家」の意味・読み・例文・類語

こうさい‐かカウサイ‥【交際家】

  1. 〘 名詞 〙 つきあいのじょうずな人。交際の広い人。社交家。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「確に完全な得難い交際家となるだらうと思はれる位で」(出典:地獄の花(1902)〈永井荷風〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む