交際家(読み)コウサイカ

デジタル大辞泉 「交際家」の意味・読み・例文・類語

こうさい‐か〔カウサイ‐〕【交際家】

人付き合いがじょうずで、交際範囲の広い人。社交家

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「交際家」の意味・読み・例文・類語

こうさい‐かカウサイ‥【交際家】

  1. 〘 名詞 〙 つきあいのじょうずな人。交際の広い人。社交家。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「確に完全な得難い交際家となるだらうと思はれる位で」(出典:地獄の花(1902)〈永井荷風〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む