今村夏子(読み)イマムラナツコ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今村夏子」の解説

今村夏子 いまむら-なつこ

1980- 平成時代の小説家。
昭和55年生まれ。平成23年,初の小説の「あたらしい娘」(のち「こちらあみ子」に改題)で太宰治賞,同年同作品を収めた「こちらあみ子」で三島由紀夫賞。広島県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む