仏訳(読み)フツヤク

精選版 日本国語大辞典 「仏訳」の意味・読み・例文・類語

ふつ‐やく【仏訳】

  1. 〘 名詞 〙 フランス語に翻訳すること。また、フランス語に翻訳したもの。
    1. [初出の実例]「此人の細君が私どもの論文を仏訳して」(出典:先生への通信(1910‐11)〈寺田寅彦〉伯林から)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む