仕切り直し(読み)シキリナオシ

デジタル大辞泉 「仕切り直し」の意味・読み・例文・類語

しきり‐なおし〔‐なほし〕【仕切り直し】

相撲で、両力士の呼吸が合わないため、仕切りをやり直すこと。
転じて、スポーツ囲碁将棋などの勝負事をやり直すこと。また、交渉などを最初からやり直すこと。「延長15回引き分けで明日仕切り直しとなる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む