仮想質量(読み)カソウシツリョウ

デジタル大辞泉 「仮想質量」の意味・読み・例文・類語

かそう‐しつりょう〔カサウシツリヤウ〕【仮想質量】

物体が流体中を運動するとき、周囲の流体も同時に動くため、真空中における運動に比べて増加する見かけ上の質量のこと。仮想質量は物体の形状によって異なり、排除する流体の質量に比例する。誘導質量。付加質量。

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