作刀(読み)サクトウ

デジタル大辞泉 「作刀」の意味・読み・例文・類語

さく‐とう〔‐タウ〕【作刀】

日本刀を製作すること。また、製作した日本刀。「正宗作刀

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「作刀」の意味・読み・例文・類語

つくり‐がたな【作刀】

  1. 〘 名詞 〙 木で刀の形につくったもの。
    1. [初出の実例]「作り太刀作り刀の、いつのまに早形見とは成たるや」(出典:幸若・一満箱王(室町末‐近世初))

さく‐とう‥タウ【作刀】

  1. 〘 名詞 〙 日本刀を製作すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む