傷が付く(読み)きずがつく

精選版 日本国語大辞典 「傷が付く」の意味・読み・例文・類語

きず【傷】 が 付(つ)

  1. 人の経歴などに汚点を残す。不名誉、不面目になる。
    1. [初出の実例]「評判のたかい所を落られてちと軽業に疵や付らん」(出典:狂歌・狂歌活玉集(1740)下)
    2. 「こんな事で此侍にきずがつく事は」(出典:赤西蠣太(1917)〈志賀直哉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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