入唐使(読み)にっとうし

精選版 日本国語大辞典 「入唐使」の意味・読み・例文・類語

にっとう‐しニッタウ‥【入唐使】

  1. 〘 名詞 〙 奈良平安時代日本から唐に派遣された国の使節遣唐使
    1. [初出の実例]「天平五年癸酉春閏三月笠朝臣金村贈入唐使歌一首」(出典万葉集(8C後)八・一四五三・題詞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む