内的生活(読み)ナイテキセイカツ

精選版 日本国語大辞典 「内的生活」の意味・読み・例文・類語

ないてき‐せいかつ‥セイクヮツ【内的生活】

  1. 〘 名詞 〙 精神上の生活。内面生活。⇔外的生活
    1. [初出の実例]「愛と詩と煩悶と自負と涙と、及び故郷と、これは実に〈略〉、自分の内的生活の全部では無いか」(出典:渋民日記(1906)〈石川啄木〉三月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む