冠攣縮性狭心症(読み)カンレンシュクセイキョウシンショウ

デジタル大辞泉 「冠攣縮性狭心症」の意味・読み・例文・類語

かんれんしゅくせい‐きょうしんしょう〔クワンレンシユクセイケフシンシヤウ〕【冠×攣縮性狭心症】

冠状動脈が一時的に痙攣けいれんして細くなり、血流が低下することによって起こる狭心症。夜間から早朝にかけての安静時や、飲酒・喫煙時などに起こることが多い。ニトログリセリンなどの硝酸薬やカルシウム拮抗薬により冠状動脈を拡張させ痙攣を抑える。安静時狭心症。

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