冥境(読み)メイキョウ

精選版 日本国語大辞典 「冥境」の意味・読み・例文・類語

めい‐きょう‥キャウ【冥境】

  1. 〘 名詞 〙 よみじ。冥土。冥界。
    1. [初出の実例]「冥境(メイキャウ)は罪悪の人の依処」(出典地蔵菩薩霊験記(16C後)乙)
    2. [その他の文献]〔李嶠‐請迎寺額表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む