精選版 日本国語大辞典 「冷眼視」の意味・読み・例文・類語
れいがん‐し【冷眼視】
- 〘 名詞 〙 ひややかな目つきで見ること。さげすんだ目で見ること。白眼視。
- [初出の実例]「仏教は之を冷眼視するゆゑに、遂に儒教を服従せしむる能はざりき」(出典:新日本の精神的国是(1903)〈海老名弾正〉)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...