精選版 日本国語大辞典 「冷眼視」の意味・読み・例文・類語
れいがん‐し【冷眼視】
- 〘 名詞 〙 ひややかな目つきで見ること。さげすんだ目で見ること。白眼視。
- [初出の実例]「仏教は之を冷眼視するゆゑに、遂に儒教を服従せしむる能はざりき」(出典:新日本の精神的国是(1903)〈海老名弾正〉)
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...