精選版 日本国語大辞典 「冷眼視」の意味・読み・例文・類語
れいがん‐し【冷眼視】
- 〘 名詞 〙 ひややかな目つきで見ること。さげすんだ目で見ること。白眼視。
- [初出の実例]「仏教は之を冷眼視するゆゑに、遂に儒教を服従せしむる能はざりき」(出典:新日本の精神的国是(1903)〈海老名弾正〉)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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