国是(読み)コクゼ

精選版 日本国語大辞典 「国是」の意味・読み・例文・類語

こく‐ぜ【国是】

  1. 〘 名詞 〙 国全体が是(ぜ)と認めた政治上の方針。一国の確定した施政方針。
    1. [初出の実例]「国是と云は、後漢書桓譚が伝に出づ。〈略〉一国の公是をいふ」(出典:随筆・秉燭譚(1729)五)
    2. [その他の文献]〔新序‐雑事篇二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「国是」の読み・字形・画数・意味

【国是】こくぜ

国の大計・方針。〔後漢書、桓伝〕君は士に驕り、~士は君に驕る。~人君或いは國を失ふに至るも悟らず、士或いはに至るもまず。君臣合はざれば、則ち國是從(よ)りて定むる無し。

字通「国」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む