剪断層(読み)センダンソウ

デジタル大辞泉 「剪断層」の意味・読み・例文・類語

せんだん‐そう【×剪断層】

接線方向の流速が異なる二つ流体が接しているときにできる層。流体中に流線型でない物体を置いたとき、物体後方とその周囲の流体との間に生じる。流体のレイノルズ数が大きい場合、乱流となる。ずれ層。ずり層自由境界層

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む