流線型(読み)りゅうせんけい

百科事典マイペディア 「流線型」の意味・わかりやすい解説

流線型【りゅうせんけい】

運動している流体中で,表面から境界層がはがれにくい物体の形。そのため乱流が発生せず,流れの抵抗が小さくなる。飛行機の翼や胴体列車自動車などの形に応用される。物体の速度音速を超えると,衝撃波が生じて抵抗が増大し,普通の流線型が最も抵抗が小さい型とは限らない。
→関連項目新幹線

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む