最新 地学事典 「剪断節理」の解説
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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…花コウ岩や厚い塊状砂岩などのような均質な岩石の場合には,ずれを認定する手がかりがないので,鏡肌や断層粘土あるいは断層角礫など断層に伴う諸特徴が認められない限り,両者を区別するのはむつかしい。力学的には,最大圧縮主応力軸に対して約30度傾く方向にできる剪断節理と,この軸と中間主応力軸の両者を含む面に平行な張力節理とに分けられる。前者は断層と本質的には同じ成因である。…
※「剪断節理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...