劇剤(読み)げきざい

精選版 日本国語大辞典 「劇剤」の意味・読み・例文・類語

げき‐ざい【劇剤】

  1. 〘 名詞 〙げきやく(劇薬)
    1. [初出の実例]「故に吾が思想上に浮ぶ善良君主なる者は劇剤なり」(出典:代議政体(1875‐79)〈永峰秀樹訳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む