勅修百丈清規(読み)チョクシュヒャクジョウシンギ

デジタル大辞泉 「勅修百丈清規」の意味・読み・例文・類語

ちょくしゅひゃくじょうしんぎ〔チヨクシユヒヤクヂヤウシンギ〕【勅修百丈清規】

中国元代の禅門の清規書。2巻。百丈山寿聖寺の東陽徳輝が、失われてしまった「百丈清規」(勅命によって、唐代に百丈懐海制定)を復元・改修したもの。禅院生活の規範の書。ちょくしゅはじょうしんぎ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む