化学性肺炎(読み)カガクセイハイエン

デジタル大辞泉 「化学性肺炎」の意味・読み・例文・類語

かがくせい‐はいえん〔クワガクセイ‐〕【化学性肺炎】

を刺激する物質や肺に有毒な物質を吸い込む、または誤嚥ごえんすることで起こる肺の炎症。家庭用または工業用の化学薬品がその原因となる。胃液誤嚥によるものも化学性肺炎に含まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む