化粧台(読み)ケショウダイ

デジタル大辞泉 「化粧台」の意味・読み・例文・類語

けしょう‐だい〔ケシヤウ‐〕【化粧台】

化粧道具をのせておく台。
部屋装飾として置く台。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「化粧台」の意味・読み・例文・類語

けしょう‐だいケシャウ‥【化粧台】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 化粧道具をのせる台。鏡をあわせもったものが多い。
    1. [初出の実例]「浴場は方一坪許り、シャワー、バッスあり、化粧台(ケシャウダイ)あり、甚だ結構」(出典:大英游記(1908)〈杉村楚人冠前記)
  3. 室内の装飾のため置く台。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む