南郭(読み)なんかく(くわく)

普及版 字通 「南郭」の読み・字形・画数・意味

【南郭】なんかく(くわく)

城南。〔南史、王僧伝〕(王)儉に詩をりて云ふ、汝が家は市門に在り 我が家は南郭に在り 汝が家侶饒(おほ)く 我が家鳥雀多しと。儉、時に聲一代に高く、客門に塡(み)てり。

字通「南」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む