同権(読み)ドウケン

デジタル大辞泉 「同権」の意味・読み・例文・類語

どう‐けん【同権】

互いに同じ権利をもつこと。「男女同権

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「同権」の意味・読み・例文・類語

どう‐けん【同権】

  1. 〘 名詞 〙 職業社会的地位性別などに関係なく、等しい権利を有すること。権利の同等であること。同等の権利。
    1. [初出の実例]「上下分権と万民同権の二政体は」(出典:鄰艸(1861))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む