同権(読み)ドウケン

デジタル大辞泉 「同権」の意味・読み・例文・類語

どう‐けん【同権】

互いに同じ権利をもつこと。「男女同権

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「同権」の意味・読み・例文・類語

どう‐けん【同権】

  1. 〘 名詞 〙 職業社会的地位性別などに関係なく、等しい権利を有すること。権利の同等であること。同等の権利。
    1. [初出の実例]「上下分権と万民同権の二政体は」(出典:鄰艸(1861))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む