命沙汰(読み)いのちざた

精選版 日本国語大辞典 「命沙汰」の意味・読み・例文・類語

いのち‐ざた【命沙汰】

  1. 〘 名詞 〙 生命にかかわるような問題や事件。
    1. [初出の実例]「それがぞもとに嘉平次がうろたへ始、命沙汰に及んだ」(出典:浄瑠璃・生玉心中(1715か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む