唯現象論(読み)ゆいげんしょうろん

精選版 日本国語大辞典 「唯現象論」の意味・読み・例文・類語

ゆいげんしょう‐ろんユイゲンシャウ‥【唯現象論】

  1. 〘 名詞 〙 人間が認識できるのは現象だけで、現象の背後にある本体は認識できないとする立場。現在は現象論という。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む