四次方程式(読み)よじほうていしき

百科事典マイペディア 「四次方程式」の意味・わかりやすい解説

四次方程式【よじほうていしき】

ax4+bx3+cx2+dx+e=0の形の方程式フェラリ解法では,式をaで割りx=y−(b/4a)とおいて3乗の項を含まない式y4+py2+qy+r=0の形に変え,これからz3−pz2−4rz+4pr−q2=0という三次方程式を作ってその一つの根z1を求め,次の二次式を作る。(式1)この二つの二次式を解いてyの四つの値を求めれば,それから初めの式の根xが求められる。
→関連項目二次方程式方程式

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む